ドレスデンのクリスマスマーケットは世界最古のクリスマスマーケットと言われており、ドイツ三大クリスマスマーケットの一つです!
12月23日に訪れたのですが、翌日のクリスマスイブの夜にはクリスマスマーケットは閉まっちゃっているので、クリスマスマーケットを楽しめる最後の夜ということになります。


まずは温かい飲み物!ということでこちらのお店へ。

今回はホットワインではなくEierpunssch(アイアープンシュ)に初挑戦してみました!
Eierpunschとは卵黄・砂糖・白ワインやラム酒をベースにしたドイツの冬定番のお酒で、味はカスタードクリーム+アルコールという感じ。
めっちゃ甘いけど、かといって度数は低くそうになく、結構お酒感は強めです。

マグがめっちゃ可愛くて、個人的に今までのクリスマスマーケットの中で一番可愛かったです😍
クリスマスマーケットのマグはデポジット制で、飲み終わったマグをお店に戻すと5€返ってくるのですが、今回はお持ち帰りです🫶

世界最古の証である seit 1434 が入っているのもポイント高いです
とても装飾にこだわっており、かわいいお家が何軒か立っていました




あと私が今までに訪れたクリスマスマーケットと違ったのは、どのお店もそれぞれ個性的でかわいい看板を持っているということです!
看板を見るだけでも楽しい!!








お腹が空いたので食べ物探し。「今回はソーセージ以外が食べたいな」と友だちと話していると何やらめちゃ美味しそうな厚切り肉が挟まったバーガーを発見。
しかもちゃんと後ろで豚がくるくると回りながら焼かれていて、これは美味しいに違いない!と私も友だちもこのお店に即決しました。

Pragerとあるように、Prag(チェコの首都プラハ)名物のプラハハムというもののようです。
調べてみると、塩水に漬け込んで、煮込み、ブナ材で軽く燻製した骨なしハムのことだそう。

分厚い豚ハムが2枚も挟んであって、身が柔らかくて塩加減もちょうど良く、案の定美味しすぎました。
ソースもからしマヨみたいな日本人ウケしそうな味で、豚ハムとの相性抜群でした😋
3月にプラハに行く予定なので、ぜひ本場でもう一回食べたいです!



ドレスデンのクリスマスマーケットは、とにかく装飾にこだわっているという印象でした。
世界一伝統があるクリスマスマーケットとしての誇りやプライドを感じました✨
あーー毎年クリスマスはドイツで過ごしたいな🥺



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