今日は朝イチでオルセー美術館に行きます




日常がモチーフの絵が好きな私にとってミレーはどの作品もドンピシャな画家です


緑に囲まれたのどかな生活をモチーフにした絵はずっと眺めていられます

写実的すぎて最初写真かと思った

今まで見た女性の肖像画の中でも一番好きかもというくらい一目惚れした作品
真っ黒な背景とドレスに真っ白い肌とグレーの瞳、三白眼が映えていてハッとする美しさ

手前で朽ちているラクダと遠ざかっていく集団
砂漠の生活の厳しさや美しさが静かに表現されていて惹かれました

ロープで縛られている腕や胸の肉感がブロンズでこんなにも柔らかく表現できるなんて😳


黒人の女性とブロンズ像の相性が抜群で美しすぎる



















こんなにうっとり見惚れちゃうほどロマンチックな絵って初めてかも🥹
自分の部屋に飾って毎晩ぼーっと眺めたい

オルセーの中でこの自画像の前が一番人だかりがすごかったです
続いてサント・シャペルへ。


2階に上がってこの煌びやかな部屋を目にしたとき、美しさに思わず声が出ました

これらのステンドグラスがどのような物語を伝えているのか、どのように製造されたのか、などを説明するボードが様々な言語で用意されており、日本語ver.もありました
一つひとつが聖書のワンシーンを表しており、左側から正面、右側へと物語が進行しているそうです
10分以上この幻想的な空間を堪能した後、フランス発祥ということで食べたいと思っていたクレープを食べに、歩いて5分ほどのこちらのお店にやって来ました

カフェ利用とお持ち帰りが選べるのですが、カフェ利用は並んでいた+飲み物代をケチりたかったのでお持ち帰りに。
フランスっぽい味がいいということで、自家製塩キャラメルとプラリーヌという、フランス発祥の砂糖でコーティングしたナッツの味にしました

生地がもちもちで、塩キャラメルの塩気のおかげで甘すぎるということもなくぺろっといけました
続いてはノートルダム大聖堂へ。
チケットは3日後まで予約することができるのですが、2日前にチェックしたときには売り切れてしまっていたのでチケットなしの列に並びます(入場は無料)

チケットなしの列はディズニーのそこそこ人気のアトラクションくらい並んでいて何時間待たされるんだろうと構えていましたが、わりかしすんなりと、30分ほど待てば入ることができました

私が入った時間帯はちょうど大々的なミサ?を行っており、たくさんの信者が集まっていました
普段目にする機会のない司祭や修道女を目にすることができて感動。

さて、夜ごはんには私がフランスで一番食べたいと思っていた牛肉のタルタルを食べに行きます
タルタルとは生の牛肉や馬肉を刻み、玉ねぎやピクルスのみじん切りを混ぜ合わせた料理。
生の牛肉は日本ではほとんど食べられないので貴重な体験になること間違いなし✨

チャッピーにホステルの近くでタルタル食べられるところを聞いたら教えてくれた

添えられているポテトが地味にめちゃうまだった

母親に「これ食べたんだー」とこの写真を送りつけたところ「へっ?!あんたお腹壊したんじゃないの?!」の心配されました笑笑
生肉でいうと、ドイツではMettという生の豚肉がスーパーで普通に売られています。
塩気があり、生ハムのひき肉ver.みたいな感じです。ライ麦パンとの相性抜群なので私もたまに買って食べています
生ハムといいMettといい生肉好きの私にとって牛肉のタルタルは大好物でした🫶
今度またフランスに来ることがあれば絶対に食べます!!


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