🇩🇪×🇫🇷ひとり旅|Day5 パリ②

橋から眺めるセーヌ川の景色 ヨーロッパ

今日は朝イチでオルセー美術館に行きます

サンドイッチ
朝ごはん用に買ったサンドイッチ。入館前に急いで食べます
オルセー美術館の外観
ミレー 『落穂拾い』
ミレー 『落穂拾い』
ミレー 『晩鐘』
ミレー 『晩鐘』
日常がモチーフの絵が好きな私にとってミレーはどの作品もドンピシャな画家です
Gustave Courbet 『絶望』
Gustave Courbet 『絶望』
Théodore Rousseau "La Passerelle" 
Théodore Rousseau “La Passerelle” 
緑に囲まれたのどかな生活をモチーフにした絵はずっと眺めていられます
Rosa Bonheur "the First Tilling" 
Rosa Bonheur “the First Tilling” 
写実的すぎて最初写真かと思った
Amaury Duval "Madame de Loynes"
Amaury Duval “Madame de Loynes”
今まで見た女性の肖像画の中でも一番好きかもというくらい一目惚れした作品 
真っ黒な背景とドレスに真っ白い肌とグレーの瞳、三白眼が映えていてハッとする美しさ
Gustave Guillaumet "The Sahara" 
Gustave Guillaumet “The Sahara” 
手前で朽ちているラクダと遠ざかっていく集団
砂漠の生活の厳しさや美しさが静かに表現されていて惹かれました
Giacomo Vincenzo Ginotti ”La Pétroleuse”
Giacomo Vincenzo Ginotti ”La Pétroleuse” 
ロープで縛られている腕や胸の肉感がブロンズでこんなにも柔らかく表現できるなんて😳
ホイッスラー 『灰色と黒のアレンジメント-母の肖像』
ホイッスラー 『灰色と黒のアレンジメント-母の肖像』
Charies Cordier "Femme des colonies"
Charies Cordier “Femme des colonies”
黒人の女性とブロンズ像の相性が抜群で美しすぎる
ゴーギャン "Sur la plage"
ゴーギャン “Sur la plage”
マネ 『草上の昼食』
マネ 『草上の昼食』
モネ "Poppies"
モネ “Poppies”
ルノワール 『ぶらんこ』
ルノワール 『ぶらんこ』
ルノワール 『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』
ルノワール 『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』
ルノワール 『都会のダンス』
ルノワール 『都会のダンス』
ルノワール "Madame Josse Berhneim-Jeune et son fils Henry"
ルノワール “Madame Josse Berhneim-Jeune et son fils Henry”
ルノワール "Bathers"
ルノワール “Bathers”
ドガ 『14歳の小さな踊り子』
ドガ 『14歳の小さな踊り子』
Gustave Caillebotte "The Floor Scrapers"
Gustave Caillebotte “The Floor Scrapers”
Gustave Caillebotte "Les Soleils, jardin du Petit Gennevilliers"
Gustave Caillebotte “Les Soleils, jardin du Petit Gennevilliers”
モネ 『日傘をさす女』
モネ 『日傘をさす女』
モネ 『積みわら 夏の終わり、朝の効果』
モネ 『積みわら 夏の終わり、朝の効果』
モネ 『青い睡蓮』
モネ 『青い睡蓮』
セザンヌ "Woman with a Coffee Pot"
セザンヌ “Woman with a Coffee Pot”
セザンヌ "La Table de cousine"
セザンヌ “La Table de cousine”
ゴッホ "Van Gogh's Bedroom in Arles"
ゴッホ “Van Gogh’s Bedroom in Arles”
ゴッホ "Doctor Paul Gachet"
ゴッホ “Doctor Paul Gachet”
ゴッホ 『ローヌ川の星月夜』
ゴッホ 『ローヌ川の星月夜』
こんなにうっとり見惚れちゃうほどロマンチックな絵って初めてかも🥹
自分の部屋に飾って毎晩ぼーっと眺めたい
ゴッホの自画像 
ゴッホの自画像 
オルセーの中でこの自画像の前が一番人だかりがすごかったです

続いてサント・シャペルへ。

サント・シャペルの外観
サント・シャペルの内観
1階部分

2階に上がってこの煌びやかな部屋を目にしたとき、美しさに思わず声が出ました

サント・シャペルの内観
一部工事中だったのがちょっと残念でしたが…

これらのステンドグラスがどのような物語を伝えているのか、どのように製造されたのか、などを説明するボードが様々な言語で用意されており、日本語ver.もありました

一つひとつが聖書のワンシーンを表しており、左側から正面、右側へと物語が進行しているそうです

10分以上この幻想的な空間を堪能した後、フランス発祥ということで食べたいと思っていたクレープを食べに、歩いて5分ほどのこちらのお店にやって来ました

道路越しのクレープ屋の外観
📍La Créme de Paris Notre-Dame

カフェ利用とお持ち帰りが選べるのですが、カフェ利用は並んでいた+飲み物代をケチりたかったのでお持ち帰りに。

フランスっぽい味がいいということで、自家製塩キャラメルとプラリーヌという、フランス発祥の砂糖でコーティングしたナッツの味にしました

クレープ
お持ち帰り用だと中が見れない笑

生地がもちもちで、塩キャラメルの塩気のおかげで甘すぎるということもなくぺろっといけました

続いてはノートルダム大聖堂へ。

チケットは3日後まで予約することができるのですが、2日前にチェックしたときには売り切れてしまっていたのでチケットなしの列に並びます(入場は無料)

ノートルダム大聖堂の外観

チケットなしの列はディズニーのそこそこ人気のアトラクションくらい並んでいて何時間待たされるんだろうと構えていましたが、わりかしすんなりと、30分ほど待てば入ることができました

ノートルダム大聖堂の内観

私が入った時間帯はちょうど大々的なミサ?を行っており、たくさんの信者が集まっていました

普段目にする機会のない司祭や修道女を目にすることができて感動。

ノートルダム大聖堂内にある宗教画
左から2番目の修道女が大人しいけど強い感があってかっこいい

さて、夜ごはんには私がフランスで一番食べたいと思っていた牛肉のタルタルを食べに行きます

タルタルとは生の牛肉や馬肉を刻み、玉ねぎやピクルスのみじん切りを混ぜ合わせた料理。

生の牛肉は日本ではほとんど食べられないので貴重な体験になること間違いなし✨

レストランの外観
📍Léo Bistrot
チャッピーにホステルの近くでタルタル食べられるところを聞いたら教えてくれた
牛肉のタルタルとサラダやポテトなどのサイドメニュー
ここのタルタルは表面だけ焼いていました
添えられているポテトが地味にめちゃうまだった
牛肉のタルタルの断面
中はこんなに真っ赤

母親に「これ食べたんだー」とこの写真を送りつけたところ「へっ?!あんたお腹壊したんじゃないの?!」の心配されました笑笑

生肉でいうと、ドイツではMettという生の豚肉がスーパーで普通に売られています。

塩気があり、生ハムのひき肉ver.みたいな感じです。ライ麦パンとの相性抜群なので私もたまに買って食べています

生ハムといいMettといい生肉好きの私にとって牛肉のタルタルは大好物でした🫶

今度またフランスに来ることがあれば絶対に食べます!!

コメント