🇩🇪×🇫🇷ひとり旅|Day2 ドュッセルドルフ→ケルン

ドイツ

2日目。

この日行こうと思っていたゲーテ博物館もK20美術館もいずれにせよ11時に開くので、好きなだけ寝てのんびりとした朝を過ごせました🌱

まずはゲーテ博物館に向かいます

途中朝食として買ったプリンプレッツェルを公園のベンチで食べます🍮

カスタードたっぷりで最後の方は胃がもたれ気味になりましたが美味しかったです

到着。ピンクの外壁がキュートです🩷

ゲーテ直筆の手紙

初めて知って驚いたのですが、ゲーテは科学にも相当造詣が深かったようです

こちらもゲーテ直筆。字のくせがすごい

一番衝撃的だったのがこちら↓

ゲーテの髪の毛です!!

ゲーテを目の前にしているかのような感動を覚え、しばらくまじまじと眺めていました👀

唐突の「ゲーテ」
森林太郎(鴎外)もゲーテの翻訳をしてたんだ!

私の他に来場者が二人くらいしかいなかったのですが、貴重な展示物がたくさん見られるいい博物館でした✨

次にこの並木道を通り抜けて15分ほど歩きK20美術館へ。

もうすぐ春という時期の空気が澄んだ清々しい感じ
鴨が自分のふさふさな羽毛に顔を突っ込んで寝ています

K20美術館はキュビズムやシュルレアリスム、フォービズムなどの作品を主に展示しており、ピカソやモディリアーニ、マティス、クレーなどの巨匠の作品も見ることができました

Gerhard Richter ”K20″
影だけで緑豊かな木を表現しているところが好きです
Marianne Werefkin ”Night with a farmer who is returning home”
家に帰る夕暮れ時のあのなんとも言えない切なさが表現されていてお気に入り
Peter Uka作 ”Peace Invocation”
背景のくすんだ緑とパキッとした色のコントラストがおしゃれ
ピカソ ”Woman at the Mirror”
ピカソ ”The Guitar”
モディリアーニ ”Portrait of Max Jacob”
モディリアーニ ”Portrait of Diego Rivera”
他のモディリアーニの作品とはなんだか表情が違う!
マティス ”Red Interior, Still Life on a Blue Table”
クレー ”Garden after the thunderstorm”
Pierre Bonnard ”The Terrasse at Vernon”
等身大サイズで実際にこのテラスにいるような気分になれました🫧
この美術館の中で一番好きだった作品

Flix Trainでドュッセルドルフをあとにし、ケルンへ向かいます🚃

Flix Trainでの移動はこれが初めてだったので身構えていたのですが、普通の電車と変わりなく快適に移動することができました

座席の間隔は普通の電車と比べて狭め?

ケルン中央駅の前はドュッセルドルフと比べると治安が良さげでした

駅を出るとすぐ左手に大迫力のケルン大聖堂が…!

夜の大聖堂はロマンチックです✨

駅からすぐのGaffel am Domというレストランに行きました

ヨーロッパは基本カップル文化で一人で外食をするというのはなかなか珍しく、惨めさが際立ちます笑

ラインラント地方の名物料理Himmel und ErdeとケルンのビールKölschを注文

Himmel und Erdeとは直訳すると「空と大地」。

Himmel(空)=木になるりんご、Erde(大地)=地面の中で育つじゃがいも

を表しており、Blutwurstという豚の血を固めたソーセージにマッシュポテトとりんごのコンポートが添えられた料理です🍎🥔 

Blutwurstは濃厚でしたが血の不快な生臭さはなく、ソーセージの塩気とりんごの甘さ、中立的なマッシュポテトの組み合わせはばっちりでした

最後の方はBlutwurstが重く感じて少し残しましたが、ザ・ドイツ料理を食べられて満足😋

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