🇩🇪×🇫🇷ひとり旅|Day1 ドュッセルドルフ

ドイツ

今日から1週間のドイツ&フランスのひとり旅がスタート!

駅構内の画像
ベルリン中央駅発ケルン行き

ICEは珍しく時間通りに出発し、4時間半ちょいでドュッセルドルフに到着。

駅の様子
駅の壁

道路にショットの殻が散乱していたり薬中のおじさんが叫んでいたりと、中央駅前の印象は正直よくなかったです🫤

なんでベルリンなんだろう

中央駅前から旧市街の方に向かっていくとガラリと雰囲気が変わり、落ち着いた素敵な並木道に出ます

川沿いには高級なアパレルブランドのお店などが立ち並んでいました

水が澄んでる
親子のカモがいました🫶
この通りの向こうにライン川

スーパーで買ったソーセージクロワッサンを食べながらライン川沿いを散歩。

雨の影響か茶色い水が溢れんばかりにタプタプしていました

地味にめちゃ美味しかった
雲がどんより
なんかアフリカに生えてそうな木が並んでる

次にすぐ近くにある映画博物館へ。

実際に撮影で使われた衣装や当時の映画の広告、カメラなどなど、とにかく映画にまつわるものがたくさん展示してある博物館です

チャップリンが実際に撮影で着用したというマフラー
私のおばあちゃんのアイドルだったジェームス・ディーン
奥は黒澤明の『夢』で実際に着用された衣装
黒澤明作品がずらり
メアリー・ピックフォードの髪の毛👀

知らない映画に関する展示も多くありましたが、時々『M』や『Das Cabinet des Doktor Caligari(カリガリ博士)』、『Der letzte Mann(最後の人)』、『Der blaue Engel(嘆きの天使)』、『Metropolis(メトロポリス)』など観たことがある映画の展示も豊富で胸アツでした

『カリガリ博士』の楽譜
『カリガリ博士』にまつわる昔の新聞記事など
『最後の人』のトランペットのシーンをどう撮影していたかを表すミニチュア

『嘆きの天使』の契約書や台本もありました!

俳優がホテルのどの部屋に泊まるかを管理するメモなどもあり、撮影当時の様子が生々しく伝わってきて、この展示が一番興奮したかもです!!

『M』の映像編集を体験できるところも
『メトロポリス』のあの怪物!!

2時間ちょい滞在したあと再び川沿いを歩きマルクト広場へ向かいました

広場には工事のためか機材が積まれており風情が削がれていました笑

ドュッセルドルフはマスタードで有名な都市らしく、マスタード専門店もありました

レストランやカフェが立ち並ぶ通りをぷらぷらと歩いて、たまにかわいい銅像に出くわして写真を撮ったり。

暇だったのでひっそりと佇む聖ランベルトゥス教会という教会に足を伸ばしてみました

曇り空と枯れ木がマッチしてミステリアスな雰囲気を醸し出しています

途中から私以外誰もおらず、シーンと静まり返るなかひとり靴音を響かせながら厳かな雰囲気を味わいました

ステンドグラスが美しい教会でした

道中今まで体験したことがないくらい強い雹が降ってきました

夜には本日のメインイベントであるミュージカル鑑賞。

『Mrs. Doubtfire(ミセス・ダウト)』というロビン・ウィリアムズ主演のコメディ映画が原作で、私の大大大好きな作品です🫶

何回観ても飽きる気配がなく、間違いなく私が一番繰り返し観ている映画です!!

DVDが家にあり、小さい頃からこの映画が大好きで10回はゆうに超えて観てるんじゃないかと思います

たまに好きなシーンをかいつまんで観て元気を出すこともあるくらいお気に入りの作品です!

11月頃YouTubeの広告でドュッセルドルフでミュージカルをやるというのを目にした瞬間これは行かねば!!と即チケットを取りました。YouTubeの広告に感謝する日が来るとは。

今回の旅行は、せっかくドュッセルドルフまで行くのなら他の近辺の都市も観光しよう!という流れで計画するに至った感じです

📍Capitol Theater

現代要素が加わえられたり、ステージの準備の関係上演出が変わっていたりして、映画とまるまる同じじゃないのも、最初は戸惑いましたが面白かったです!

全部ドイツ語で聞き取れないセリフも多かったのですが、何回も映画を観ているから内容を追うのには苦労せず、純粋に楽しむことができました!

思えばミュージカルを劇場で観たのは初めてかも。華やかであっという間な2時間でした✨

帰り道にスーパーで夜ごはん用にマカロニサラダを買いホステルのロビーで食べました

ドイツではできるだけ節約!

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