今日はケルン大聖堂の中に入ります!
大聖堂に入るのは無料でチケットは必要ありませんでした

ステンドグラスが原色カラーで鮮やかだったのが印象的でした✨


天井が高く、柱が高く上にまっすぐ伸びていて壮大です


そのあとはパステルカラーでかわいい建物が立ち並んでいるというFischmarktへ。
この日は金曜日で時間帯もお昼時だったのですが、なぜかほとんどのお店が閉まっていました🥺

おしゃれなアートギャラリーが開いていたので入ってみます

Jan Künsterというドイツの画家の作品を扱うお店でした
旅先のかわいいポストカードを集めるのが趣味なので一枚買いました🫶

恋人の南京錠がかかっていることで有名なホーエンツォレルン橋を渡ってもう一度ケルン大聖堂の方面へ移動します

想像以上にたくさん掛かっていてたまげました

隙間がほとんどなく、鍵に鍵が掛かっているところも。
世界一南京錠が掛かっているスポットなのでは🤔

なかには1975年に掛けられたものも見つけ、
「この鍵を掛けたとき20歳だったら今頃は70歳か、今頃仲良く老後を過ごしていて、孫もいたりして?それとも別々の人生を歩んでいるとか?」
などとぼーっと考えていたら、人生ってあっという間で儚いな…と一人でしみじみしてしまいました
Museum Ludwigに到着。

ここでは主に前衛芸術や現代アート、写真などが展示されています
個人的には現代アートが面白く、次はどんな作品が見られるのだろうとウキウキしながら巡っていました
こんなにウキウキする美術館は初めてかもというぐらい

無機質で非現実的な雰囲気がおしゃれでかわいい
このポストカード買えばよかったな…

他の人が色を塗ることで完成するという斬新な未完の作品

ベルリンの新ナショナルギャラリーで初めて見たときに魅了されたFranz Gertschの作品をここでも見ることができました!
これでもかというほど写実的に、今を生きる若者の葛藤や情熱を描き出すFranz Gertschの作品が大好きです





この美術館はピカソの作品をヨーロッパで最大級の規模で収蔵しているらしく、ピカソの作品を多く見ることができました
ただ正直ピカソはまだまだ私には理解が難しく、あのピカソの作品だと知っているから感心して見るものの、仮に同じ作品に有名でない画家の名前が付してあればスルーしているかもしれないなとも考えました、もちろん作品にはよりますが。


一番印象深かったのは、1923年と1963年の集合写真を比較した展示。
同じ年齢の子どもでも、時代的背景によって写真を撮るときに笑うかどうかが変わるというのがとても興味深かったです
家庭環境などの狭い環境ではなく、社会の雰囲気、「男児たるもの勇ましくあるべき」といったステレオタイプなど漠然としたものが個々の子どもたちにしっかりと浸透し、集合写真を撮るときの態度に顕著に現れているというのは面白いです


ケルン空港のバスターミナルからFlixバスでフランスのコルマールに向かいます


一番前の席だったので他の席と比べると広く、視界も開けていてラッキーでした✌️

23時半過ぎにWürzburg(ヴュルツブルク)で乗り換え。
1時間ちょっと駅で待ちます

駅構内のベンチで待とうと思っていたのですが、ホームレスらしき人たちがあちこちにいたので駅構内のマックで過ごすことにしました




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