今日はヴェルサイユ宮殿に行きます🏰✨


順当に行けるかと思いきや、自分の持っているNavigoのチケットでは長距離電車のN線に乗れないことがN線のホームで発覚。
今更チケットを買おうとしてもどうやってチケットを買えばいいのか分からず、駅のスタッフらしき人に尋ねても英語ダメと断られてしまったのでバスとメトロだけで行けるルートに急遽変更。
結局来た道を若干戻る羽目になってしまいだいぶロスタイムでしたが、なんとかチケットの時間に間に合いました😮💨



日本語のオーディオガイドがあったので4ユーロで購入しました
フランスの大まかな歴史とかこの部屋は何のために使われていたとか絵画に込められた意味とかを解説してくれてとても参考になったのでおすすめです💁♀️



多くの人が通ってきたことで階段がすり減っています😳
歴史を感じますね…



こちらは王の寝室。
ただ王はこの寝室ではほとんど寝ていなかったそう

でも本物はルーブルに所蔵されているらしいのでコピー?

ヴェルサイユ宮殿といえばここという鏡の間です!豪華な空間すぎてため息が出ました
鏡が高級品だった時代、こんなに壁を鏡でいっぱいにすることができるんだぞという富の見せつけ方らしいです👀
ここは普仏戦争の後プロイセンの王がドイツ帝国皇帝に即位した場であり、第一次世界大戦後にヴェルサイユ条約が締結された場所でもあります。
ドイツに徹底的に戦争の責任を負わせるヴェルサイユ条約の調印を同じ鏡の間で行ったのは、誇り高い城でドイツの皇帝を即位させた侮辱に対するフランスの仕返しらしいです…


続いては王妃の寝室。

ここは王の寝室とは違ってちゃんと毎日のように王妃が使っていた寝室です!
ちなみに王も王妃も寝るときと起きるときに毎回儀式が行われていたそうです
そういう話を聞くと窮屈すぎてなんやかんや庶民が一番いいやと思わされます笑
そして寝室は出産の場としても使用され、マリーアントワネットもここで出産したらしいです😳


現在の装飾はマリーアントワネットの時代を再現したもので、彼女の趣向が伺えます🌹


そして戦いの間。戦いの場面を描いた絵が壁一面に飾られています




威厳がありますね
ナポレオンとナポレオン妃の石像が向かい合って設置されていました



あの有名なナポレオンの肖像画!!
ただ周りに人は少なく、このナポレオンの肖像画があることを知らずに外に出ちゃった人が多くいる可能性がありそうです
というのも、上の階を見学した後階段を降りたところで2手に分かれており、一方は出口でもう一方がこの絵がある部屋につながっているのですが、表示が地味なため多くの人が出口側に向かっていました
私は好奇心でたまたま出口じゃない方へ向かったのでラッキーでしたが、こっちでナポレオンの絵が見られますよ的な案内があったら親切なのにと思いました

庭園はとにかく広くて、ゴルフカートみたいなののレンタルサービスがあるほどです



噴水?の可愛い装飾が印象的でした🫶


庭を30分ほどかけて歩き回り、疲れてきたので早めにホステルに戻ります

このロゼットサラミのサンドイッチが昨日食べたとき美味しすぎたのでもう一度買いました🫶
残念なことにドイツではロゼットサラミのサンドイッチを見かけたことがないのでぜひぜひ売って欲しいです🥺🥺


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