🇩🇪&🇩🇰ひとり旅 Day1|ハンブルク①

魚サンド ドイツ

留学生活で本格的な旅行はこれがたぶん最後。

今回はベルリンに次ぐ第二の都市と言われているハンブルクとデンマークの首都コペンハーゲンを旅します!

駅の電光掲示板と電車

ベルリンからハンブルクまではICEというドイツ版新幹線みたいなのの直通で2時間ほどで行けるのですが、ドイツの学生ならみんな受け取れるDeutschlandticket(ドイチュランドチケット)という、ICEなどの高速鉄道以外の全ての国内の交通機関に乗れちゃうチケットで行けるルートで乗り換え2回、計4時間かけて行きました🚃

駅のホーム
駅のホーム
ハンブルク到着!

ハンブルクの第一印象は、だいぶ治安が悪め😓

中央駅周辺ではフランクフルト並みにホームレスの人や薬物中毒らしき人を見かけました…

ハンブルクはドイツで一番お金持ちが集まっているところだと聞いていて勝手に治安がいいイメージを持っていたのでビビりました

今回の旅はほとんど計画を立てていないので、とりあえずハンブルク名物のフィッシュサンドが食べたくて旧市街方面へ向かいます

通りを走る車と建物
駅から離れるほど治安は良くなってきます
並木通りと奥に見える教会
ハンブルクの市庁舎
ハンブルクの名所のひとつ、豪華な市庁舎
市庁舎前に並ぶたくさんの靴

市庁舎前ではガザ侵攻への抗議活動が催されていて、犠牲者の方々の靴が並べられていて胸がギュッとします

通りの名前を示す標識
ヴィリー・ブラントの名前がつけられた通り

チャッピーに「美味しいフィッシュサンドが食べられるところ教えて」と聞いたら教えてくれたお店へ。

レストランのテラス席
📍Fisch&Co
フィッシュサンド

Bismarck-Hering(Heringはドイツ語でニシン)という酢漬けのニシンのサンドイッチを注文。

宰相ビスマルクの好物だったためにこの名前が付けられたのだとか。

美味しすぎて一人で唸りました。ニシンが肉厚で脂も乗っていて最高。〆さばが好きな人は絶対好きなやつ!

酢漬けの魚とパンとの組み合わせに最初は疑念を抱いていましたが、カリカリのパンとの相性はバツグン👍

お腹が満たされたところでぶらぶら街歩き再開。

運河と船
運河に停泊する多数の船とヨーロッパ各国の国旗
ヨーロッパ各国の国旗がたくさん
船の搭乗口
船でのツアーもやってるっぽい
運河と船
ポストカード
「フィッシュサンドなしの人生は可能ではあるけど空虚」

さっきBismarck-Heringの美味しさに感動した私にぴったりのかわいいポストカードを見つけたので購入しました🫶

並木道
緑に惹かれて住宅街の方面へ
芝生と教会の塔
女性の銅像
レモン売りの女性の銅像🍋
実在した女性をモデルにしてるらしい
住宅街の通り
紫陽花
運河と煉瓦造りの建物
倉庫街の方へ戻ってきました
近代的な建物と古い教会
近代的な街並みの中に異様な距離感で佇む教会を発見
破壊された教会の内部と銅像

角度的に普通の教会だと思っていたので中に入ると天井がなくてびっくりしました。

ここはかつて聖ニコライ教会という教会で、第二次世界大戦時の空爆により破壊されてしまったのだそう。

当時の様子を伝えるために今も破壊された姿のまま残されているようです。

破壊された教会の内部
本の表紙を映した写真の展示
ナチス時代に発禁処分を受けた本の表紙の展示も
デモ行進

ホステルへ戻ろうという帰り道、イスラエルとイランの国旗を振ったデモ行進に遭遇。

なんでイラン国旗の中にイスラエル国旗が混ざっているのか理解できませんでしたが、市庁舎前のガザ侵攻反対の催しといいこのデモ行進といい、遠いところの出来事だと思っていることが決して遠くの話ではないということを認識させられました。

魚レストランの外観
📍DANIEL WISCHER

夜ごはんとしてBratheringsfiletという、揚げたあとに酢漬けにしたニシンが入っているサンドイッチを買いました。

揚げられてると言っても中はほぼ生で、白身フライみたいに完全に火が通っちゃってたら残念だなと思っていた生魚好きとしては嬉しい限りでした😋

フィッシュサンド
南蛮漬けに似てる気がする!

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