留学生活で本格的な旅行はこれがたぶん最後。
今回はベルリンに次ぐ第二の都市と言われているハンブルクとデンマークの首都コペンハーゲンを旅します!

ベルリンからハンブルクまではICEというドイツ版新幹線みたいなのの直通で2時間ほどで行けるのですが、ドイツの学生ならみんな受け取れるDeutschlandticket(ドイチュランドチケット)という、ICEなどの高速鉄道以外の全ての国内の交通機関に乗れちゃうチケットで行けるルートで乗り換え2回、計4時間かけて行きました🚃


ハンブルクの第一印象は、だいぶ治安が悪め😓
中央駅周辺ではフランクフルト並みにホームレスの人や薬物中毒らしき人を見かけました…
ハンブルクはドイツで一番お金持ちが集まっているところだと聞いていて勝手に治安がいいイメージを持っていたのでビビりました
今回の旅はほとんど計画を立てていないので、とりあえずハンブルク名物のフィッシュサンドが食べたくて旧市街方面へ向かいます




市庁舎前ではガザ侵攻への抗議活動が催されていて、犠牲者の方々の靴が並べられていて胸がギュッとします

チャッピーに「美味しいフィッシュサンドが食べられるところ教えて」と聞いたら教えてくれたお店へ。


Bismarck-Hering(Heringはドイツ語でニシン)という酢漬けのニシンのサンドイッチを注文。
宰相ビスマルクの好物だったためにこの名前が付けられたのだとか。
美味しすぎて一人で唸りました。ニシンが肉厚で脂も乗っていて最高。〆さばが好きな人は絶対好きなやつ!
酢漬けの魚とパンとの組み合わせに最初は疑念を抱いていましたが、カリカリのパンとの相性はバツグン👍
お腹が満たされたところでぶらぶら街歩き再開。





さっきBismarck-Heringの美味しさに感動した私にぴったりのかわいいポストカードを見つけたので購入しました🫶



実在した女性をモデルにしてるらしい





角度的に普通の教会だと思っていたので中に入ると天井がなくてびっくりしました。
ここはかつて聖ニコライ教会という教会で、第二次世界大戦時の空爆により破壊されてしまったのだそう。
当時の様子を伝えるために今も破壊された姿のまま残されているようです。



ホステルへ戻ろうという帰り道、イスラエルとイランの国旗を振ったデモ行進に遭遇。
なんでイラン国旗の中にイスラエル国旗が混ざっているのか理解できませんでしたが、市庁舎前のガザ侵攻反対の催しといいこのデモ行進といい、遠いところの出来事だと思っていることが決して遠くの話ではないということを認識させられました。

夜ごはんとしてBratheringsfiletという、揚げたあとに酢漬けにしたニシンが入っているサンドイッチを買いました。
揚げられてると言っても中はほぼ生で、白身フライみたいに完全に火が通っちゃってたら残念だなと思っていた生魚好きとしては嬉しい限りでした😋



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